14歳の頃、これがあれば僕はもしかしたら変われるんじゃないか。何かとてつもない何かに変身できるんじゃないか。と直感して手に取ったのがエレキギターでした。それから20年以上、今でもその気持ちは色褪せる事なく音楽活動に取り組んでいます。

楽しい事を続ける為に楽しくない事もやらねばなりません。人生は楽しいが1、で残りの9はその1をするためにしなければならない面倒ごとで構成されていると言っても大袈裟ではない気がします。これは愚痴ではなく、僕は情熱を注ぐ事が出来る1があるから残りの9も一生懸命になれるのだな、幸せな事だな、という意味です。

僕は音楽の他、料理が好きで豚の角煮などを作る際上記のような事をよく考えます。調理(煮込み)に何時間もかけて出来上がった角煮は15分もしないうちに食べ終わってしまいます。この15分間の実食タイムに付随する数時間を楽しめるか否かが重要なのですね。

どうか皆さんの人生にも素晴らしい「1」が在り続ける事を、また無い人には見つける事が出来るよう強く願います。

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師走ですね!

この歳になると一年が過ぎ去るのがあまりに早い。やるべき事、やりたい事、やれてない事沢山ある!と嘆くのは馬鹿でも出来るので2021年残り25日間の間にやれるだけやってみたいと思います。具体例を言うと音源作品の製作とかです、どうぞ温かく見守っていただければ嬉しいです。

ふんどしを締め直してがんばります。

ブリーフ派ですけど。



おしゃれをするのが結構、好きなんです。

10代の頃から憧れのファッショニスタ(?)…とりわけ革ジャンとジーンズの着こなし方のお手本は断然甲本ヒロトでした。それはもう信仰に近いくらい。
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(ソングライターとしての憧れは甲乙付け難いけど…僅差で右の御仁、真島昌利!!)

20代前半までめちゃくちゃ太ってた僕は心機一転ダイエットに励み2ヶ月で85kg→50kg代まで落としました。死ぬかと思いました。

ここまで痩せればメンズもレディースもなんでも着れるようになりました。おしゃれをするのが以前とは比べ物にならないくらい楽しくなりました。

でも↑の画像の通り、ヒロトの細さって尋常じゃなくないですか?「痩せたら勝手にこの位になる」と思ってたんですがどうやら骨格レベルで細く、かつ「薄い」んですね。BUMP OF CHICKENの藤くんとかもそのタイプな感じがします。ペラペラみたいな。

僕もギター背負ってライブしに行くのもしんどいくらい痩せていた頃、あばらが浮き出るくらいになっても胸板の幅がありました。あのスタイルには到達できないのか…と結構、絶望しました。

そんな時、現れた革ジャンヒーローがいました。

国民的ハードロックバンドB'zの稲葉浩志でした。

去年コロナ禍で暇してた時になんとなくYouTubeでB'zのDinosaurのMVを観ていたらFullSizeRender
稲葉さんが衝撃的にイケてる革ジャンの着こなし方をしておられました。

稲葉さんもスリムですが、鍛えて引き締まった肉体美という感じで、ヒロトとはまた違った魅力に溢れているではありませんか!稲葉さん的着こなしの方が自分に合っていると思ったし、ひたすら痩せ細る努力、ほんと死ぬほど辛かったので僕のおしゃれ人生に光が差した感じがしました。摂取カロリーはこれまで同様気をつけつつ、筋トレを積極的に行い健康的な体型を目指そうと。

流石に顔面のクオリティはどうしようもないですがね!!!!(嗚咽)

経験者は語る、ですが痩せ細る努力は苦行です。頑張れば頑張るほど体力も落ちる、力も出なくなる、気力も下がってくる。みたいな。駿さんは次男ですが耐えられましたが。

筋トレは「得る方向の努力」なので、俄然やりがいがあります。

若い頃「どうしておっさんは筋トレに夢中になってしまうんやろなぁ」と思っていたのですが、老いを感じるとつい鍛えたくなるものですね。身に染みてわかりました。

これからも健康的に痩身に励みたいと思います。

因みにB'zで一番好きな曲はTHE WILD WINDという金城武主演「不夜城」のテーマソングとなっている曲です。孤独感と喪失感に溢れた、名曲です。よかったら聴いてみてください。
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↑最近買った革ジャン

↓85kgあった頃の朝日駿。超ヤバい。IMG_5073

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完全に余談なんですが、

甲本ヒロトが忌野清志郎の葬儀に参列した時の革ジャン姿、僕はこれほどまでに美しい喪服を見たことがないと感じました。マナー講師が言うような事とか決まり事とかではなく、どれだけ故人を愛し偲んでいるかが分かるファッションだと。服を着て人に会う時は、いつでもこうありたいと強く思うのです。
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皆さんは「大盛り無料!」ってどう思いますか?

「気前の良いお店だな」と、感じますか?

たくさん食べられる/食べたい人からするとそうなのかもしれません。でもお店も商売(=利益を出さなければならない)なので無料で大盛りにした分のコストは大盛りにしなかったお客さん含めて全体からちょっとずつ回収しなくてはならないですよね。

そう考えると「大盛りは+◯◯円」というお店の方がお客さんひとりひとりに適正な価格で提供している「親切なお店」なんだなと僕は思います。

僕はずっと「女子高生は無料で制服姿を見せてくれて気前が良いな」と思っていたのですが、そろそろ適正な対価を支払うべきなのではないか?と思うようになりました。(成長したんですねぇ)

どこに支払えば良いのでしょうか?市民税あたりから数%女子高生に還元するシステムみたいなものを作ってほしい。

良い街づくりについて真剣に考えてみました。

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20代の頃ずっと感じていた「なんだか皆からうっすら嫌われてる気がする」という感覚、気付いたら無くなっていました。別に特別好かれてるとも思ってもないんですけど、普通に皆良いやつだし、普通にいい感じに皆と話せる。この変化、今までの自分の人生を振り返ってみると自分にとって結構驚きなのです。

「嫌われてる気がする」と言ったけど多分実際嫌われてたし、僕もこの世の全員の事がうっすらと嫌いだったのかも知れません。

確か、ある時こんな人生(人から嫌われるような人生)は嫌だと数年にわたり色々と試行錯誤しながら生きてみる事にしました。いろんな事を考えたし、いろんな事を試みたと思うけど、何故か今はあんまり思い出せない。元から別に割とフツーだったんじゃないかとすら思ってたんですが、昔から対バンしてる人とかから僕の昔話を聞かされるとゴミカスのような人格だったのはほぼ間違いないみたいで、苦笑いするほかないです。

人を愛する第一歩は自分を愛する事なのかも知れません。

オチは特にないんすけど。

昨日ずっと観たいと思って放っておいたJOKERをついに観たので、アーサーと自分の事をあれこれ思い出したりしていました。

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