2013年05月

朝から脳内で「太陽のKOMACHI ANGEL/B'z」がけたたましく鳴り響いています。誰か助けて。

90EASTのウェブサイトのライブスケジュール本日の出演者の中に僕の名前が載っていますが、諸事情のためキャンセル、又は23時以降の出演となります。
楽しみにしてくれてた方がいましたら、すみません。この記事に、待ってます的なコメントなり、Twitterにてリプライして頂ければすっとんで行きます。バイト終わったら
ライブをキャンセルだなんて、ミュージシャン(便宜上)の風上にも置ませんよ、ね。
悔しい。

出られるか分からないけど、取り敢えずアコースティックギターの弦を張り替えたでござるよ。ついでに仕込んであるピックアップ(マイクのようなもの)の位置も微調整。
ステージで演奏するにあたって、歌だけでなく、どの楽器も基本的に「集音」する必要があります。とりわけアコースティックギターの集音は難しいです。
ギター本来の音を如何に忠実に集音してスピーカーから出すか、が大事です。
ギターの前にマイクを立てるのが一番ナチュラルに音が拾えるのですが、プレイヤーが動いたりするとマイクが狙ってた位置から外れたり・・・

この話つまんないからやーめた!!

とにかく大変なんだー。(投げやり)

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現在、僕は実家に戻っているのですが、父親の干渉がハンパないです。

「出掛けて来るよ。」
「どこに?誰と?帰り遅くなるのか?」

「ちょっと帰り遅くなっちゃったから友達の家泊まってくわ。」
「どこの?誰だ?男か?女か?」

郵便物が届いても
「誰からだ?なんの荷物だ?」

って僕は10代の生娘か?
アラサー男子()の動向がそんなに気になるかね。それとも、どこのお宅もそんなもん?お父さん、寂しがり屋なのかな。

まぁ、今度一緒に飲んで・・・は、してあげない(笑)。話が噛み合わなから。因みに父親は「ギターなんて人間のクズがやるものだ。」と本気で思ってる類の人間です。(=僕は人間のクズらしいです。)

↑これ読んでる方は「喧嘩しながらも強い絆で結ばれている父子のほっこり話」っぽく感じるのかなぁ。
僕と親しい人は分かってるけど、僕の父親「気狂い寄りの一般人」と「一般人寄りの気狂い」の微妙なラインの人間だからね。とてもお世話になっていますけども。兄なんか、父親とは葬式まで会いたくないとか言ってますからね。まぁ、兄も兄でクズなんですけどね。

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やーね、なんか愚痴っぽい日記。
そろそろバイトに行ってきます。

元気出していこうーーー。

あの娘は太陽のKOMACHI





イーンジルッ!!!!!!!!(エクスクラメーションマーク8個)

今日も雨ですね嫌ですね憂鬱ですね。そろそろ梅雨入りするんですかね?

よく考えてみれば、一年間のうち、ああ快適だ!!って心の底から思える気候の日って、実はごく僅かですよね。ちょっと前まで肌寒くてその後何日間かは穏やかでしたけど、あれ?なんか暑くね?の次の日寒くね?ってやってるうちに梅雨が来て梅雨明けした途端に茹だる様な暑さの毎日が9月頃まで続いて後はひたすら寒くなって一年経過!
やンなっちゃいますよねー。
もっと快適な気候にならないかな日本。
とか言ってるとアラスカとかの民族から怒られちゃいそうですが、アラスカとかの民族は日本語とかは読めないと思うので杞憂。

雨嫌いです。

濡れるのも、傘を差すのも、洗濯物が乾かないのも、歩いて飲みに行けないのも、道路が混雑するのも嫌いです!

って雨が好きなんて人飢饉の時の農民くらいしか居ませんよね。

傘を差すのが嫌い、というか片手が塞がる事に物凄くストレスを感じるのです。
手錠を掛けられているような気分!
余談ですが僕はショルダーバッグしか使いません!

でもギターケースは背負うタイプではなく手で持つタイプのハードケースです。
多分、一般的に傘より、ハードケースの方がストレスの溜まる持ち物でしょう。
めちゃくちゃ重い(ヘタすりゃ中身よりケースの方が重い)し、嵩張るし。背負うソフトケースの方が愛用者多いですよね。

では何故"片手を縛(いましめ)られる事が大嫌いな僕"が、わざわざハードケースを使っているかというと・・・





ハードケースの方がかっこよく見えるから。

厨二か!





いつも、下らないか下らなくないかで言ったら下らなそうで下らなくない少し下らない記事をお送りしています朝日駿ですが、今日の内容はその中でも特に下らないような気がします!

昨日、敬愛するザ・クロマニヨンズのライブに行って来ました。水戸LIGHTHOUSE。

まだ小学生で「ギターって何?バンドって何?SMAPってバンド?」って位の頃、たまたま中古CDショップで買ったTHE BLUE HEARTSの8センチシングル(今の若い世代は見た事無かったりするのかな。)のリンダリンダで虜になって、ギターを始めて初めて組んだバンドで青空とTRAIN-TRAINを中学の文化祭で演って、THE HIGH-LOWSの新譜が出る度にドキドキして、ザ・クロマニヨンズのライブは毎年行ってます。僕にとってヒロトとマーシーはジョン・レノンよりボブ・ディランより憧れの人です。

30年近くロックスターで居続けるって凄い事だと思います。その上、全然ダサい時期がない、ずっと、かっこいい。しゃれてるTシャツに細身のパンツにドクターマーチン。そして何より歌がいつだってかっこいいし刺さる。こんなに大好きなミュージシャンいないな。

正直、女子高生より好きだな。

はしゃぎ過ぎて肩が上がらなくなっちゃった僕↓
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そんなわけで、クロマニヨンズのライブを観て滾りに滾ってる僕はこれからスーパーアイラブユーのスタジオリハでやんす。秘密基地シュンスタにて。

そしてスーパーアイラブユー次回のワントゥッティッポー!は6/3(月)@水戸CLUB SONICで、ex野狐禅のハマノヒロチカさんと共演!滾るぜ。

昨日は(昨日も)楽園に飲みに行って来ました。酒ラブ。

買ったばかりのTシャツが可愛くて、上着を着るのが勿体無い!と、Tシャツ一丁(注1)で出発して30秒で後悔しました。想定外の寒さでした。しかしDon't look backの精神で、家に上着を取りに帰らず、そのまま歩を進めました。震えながら。

注1:もちろんズボンも穿いてます。

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因みにこんなTシャツ。アメリカのギターメーカーfenderのTシャツ。ユニク●ロに売ってました。

歩いていたら、黒の厳(いか)つい自動車にめちゃくちゃクラクションを鳴らされて「ああ、またか、またヤンキーに絡まれるのか俺(注2)・・・。もうやだなこんな人生・・・。早く機械の身体が欲しい(注3)な・・・。」と思いながら振り返ると、中学時代の同級生でした。ほっ。

注2:去年2回、今年1回絡まれてます。
注3:ご存知、銀河鉄道999より。


数々の困難を乗り越え、辿り着いた楽園で飲んだビールは格別でした。きっとそんなものを乗り越えずに飲んでも美味しいんでしょうけどね。

いつもひとりで行くので、カウンターに座るのですが、同じようにひとりで来るお客さんと知り合いになったりします。コミュニティ障害者一級の僕にも気さくに話し掛けて来てくれて嬉しいです。
昨日は右隣の方が原子力関係の工学博士で左隣の方が建築屋さんの社長でした。社会的地位最底辺の僕が何故ここに座っているのだろう・・・?

相変わらず看板娘(注4)のマコさんにはヘタレと罵られ、マスターはリアクションしづらい下ネタを連発するし、素敵なお店です。

注4:便宜上

酒ラブ。

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朝日駿は只今、新しい音源の制作に取り掛かる準備段階として、ドラムの練習とアレンジを練っています。
ギターやベースに比べて演奏力が拙い上にマイキングが難しいので大変です。

それでも打ち込み(ドラムマシン)に頼らないのは機械音痴だからやはり人が演奏する音に人の心は震えるのだ、と確信しているからです。
たとえ未完成で荒削りであっても、そういう「体温」を感じられる音楽を作っていきたいです。

うーん、それにしてもマイドラムのGRETSCHちゃん、イカしてる。うっとり。
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ある人に以前「スケベイスみたい。」って言われました。

なんてデリカシーの無い人なのっ!?そんなものと一緒にしないでよっ!!





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完全に一致。

チンカチンカのひゃっこいルービーが飲みたい気温になって来ましたね。

朝日駿はみんなの心にいつも居るよ。

ライブに来てくださる方なんかはよくご存知だと思いますが、僕は変なTシャツが好きです。一番のお気に入りはど根性ガエルのぴょん吉のTシャツです。

昨日も運命的な出会いを果たしました。
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世紀末救世主伝説 北斗の拳です。

僕の漫画好きは、実はこの作品がきっかけです。(もちろんリアルタイムでは無いです、よ。)

小学生の頃、古本屋で読んだ北斗の拳(13巻)のスプラッター描写がトラウマになり夜も眠れなくなってしまいました、、、が、原哲夫の描く漢達の熱いドラマ(笑)の強烈な魅力に取り憑かれ、後に全巻揃えました。

トラウマになった問題のシーン。(時代の為、敢えて魔狼となったリュウガの居城に単身乗り込み、部下達をなんの躊躇もなく殺戮する主人公・ケンシロウ)
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実は、案外ケンシロウってのは気分屋さんで、ちょっとした事で悪党を惨殺したり、引っ叩くくらいで見逃したりしていて、彼の悪党に対する怒りの線引きがよく分かりません。

スペードなんて、片目潰した位で見逃さずにとっとと殺っておけばミスミのじいさんの村は全滅しなくて済んだのに・・・。

あとボルゲな。

有名なエピソードですが、トキは確実にシェルター入れた・・・いやこれ以上言うまい。

子供の頃、何度も読み返して導き出された結論。

北斗の拳はギャグ漫画

昨日、某楽器店で、倒産したGuyatoneのエフェクターが、在庫限り半額で売ってたので記念にディストーションを買いましたHDm5というヤツです。
オーバードライブとディストーションの中間位の歪みで、気持ちの良いザックリとした音色でした。

でもメインで使うかは分からないけどー。

Guyatoneは日本の老舗中の老舗で、大昔、1ドル360円からスタートした時代、アメリカ製のフェンダーやギブソンなんかは庶民にはとてもじゃないが手が出せない。そんな時にグヤトーンのギターが日本のプレイヤーを支えていたのです!(知らんけど!)

最近は楽器に限らず、産業のグローバル化(知らんけど!)で、人件費の安いアジア人の労働力により、製品の低価格化が進み、グヤトーンは淘汰されてしまったのでしょうね。(知らんけど!)
不器用なメーカーだったけど、好きでしたヨ!グヤトーン!

(´-`).。oO(因みに僕の持ってるギターは全部アメリカのブランドだけど。

昨日BOOKOFFへ行って、自他共に認めるビーヲタとして前々から気になっていた「僕はビー●トルズ/かわぐちか●いじ」を立ち読みしましたが、数ページでこれは地雷だ、と察知して第1巻と最終巻(10巻)だけ読んで

「なんか色々あったんだろうけど最終的によかったじゃん!!やったじゃん!!」

と思った朝日駿です。

音楽(特にロック)を題材にした漫画は難しいと思います。
伝説のブルーズマン・ロバートジョンソンをモチーフにした「俺と悪魔のブルーズ/平本アキラ」は大好きでしたが、打ち切りになってしまいましたし。クライドバロウも登場して、スリリングでサスペンスな展開で、とても面白かったのですが・・・
続きが気になって夜も眠れません。(うそぴょん!)

しかしボニーとクライド(参照・Wikipedia)って英雄視って言うかナイスカップルみたいな評価ですけど、普通に考えたら無茶苦茶DQNじゃないですか。絶対関わりたくない部類の人間ですよね。

美男美女だから画になるんでしょーね!!!!

イケメンだと犯罪者でもモテるとか、僕達善良な市民はやってられませんね!!!!!!

イケメン死ね!!!!!!!!(エクスクラメーションマーク8個)





取り乱しました。

まぁ女性も、美人なだけで大概の事が赦されますね。

気立てのいい非美人さん達に幸あれ!!
と、心から、本当に心から願わずにはいられません。






でも付き合うなら可愛い子がいいなぁ僕。

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