【スーパーアイラブユーでギター弾きをやってます。(※一時期ドラムを担当)スパラビュと並行して朝日駿ソロ名義でシンガーソングライターもやってます。電気と生のギターの他にドラム、ベース、鍵盤等も演奏します。漫画や小説を読むのが趣味です。将来の夢は女子高生の乗る自転車のサドルになる事です。】

これは駿さんが数年前に書いたTwitterのプロフィールの文章です。

「将来の夢は女子高生の乗る自転車のサドルになる事」

ちょっと何言ってるか分からない…と思う方も沢山いらっしゃると思います。正直、自分でも一体何を言ってるのだろう?と思います。きっとこの文章を書いた頃、駿さんは心をひどく病んでいたのだと思います。

街で自転車に乗る女子高生を見る度に、昔から疑問に思っている事があります。

Aタイプ:サドルとお尻(パンツ)の間にスカートを挟めて乗るタイプ

Bタイプ:サドルに直接お尻(パンツ)を乗せ、スカートをひらひらさせて乗るタイプ

Aタイプは、解ります。しかし、Bタイプはこう言っては何ですが…汚くないですか?サドルに直接下着…汚くないですか?

もしかしたらBタイプの女の子はパンツとサドルの隙間に何かを挟んでいるのではないか?という仮説に辿り着きました。と、すると何を挟むのでしょうか?

ハンカチ…

葉っぱ…

どれもしっくり来ません。

謎は深まるばかりです。

そのような疑問を抱えながら長年生きてきました。そしていつしか駿さんは「ならばいっそ、サドルになって直接確かめたい」と思うようになった訳です。

要するに「女子高生の自転車のサドルになりたい」というのは決してスケベ心からではなく、果てしない探究心の末に行き着いた思想だ、という事をどうぞご理解頂きたく思います。





可愛い女の子のお尻すごい好き!尊い!

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先日、駿さんにとって数少ない「親友」の結婚式に行ってきました。

過去に何度か友人の結婚式に参列した事があり、そのどれもが感慨深いものでした。が、彼の結婚式は格別に感動しました。

彼とは小学生の頃、公文式の学習塾で出会い、同じ中学・高校へと進学し、一緒にギターを弾いて歌ったり、ビートルズやブルーハーツのCDを貸し借りしたり、夏休みに自転車で海に行ったり、バイト帰り(同じバイト先だった)に公園でお酒を飲みながら夜中まで話したり…沢山の思い出を共有してきた親友です。

彼から「披露宴の余興で歌ってよ!」と言われ、彼の為に曲を書いて、彼の為に歌いました。ライブハウスで歌うよりも先に、ひとりの為に歌ったのは初めての事だったかもしれません。喜んでくれたかな?きっと喜んでくれたはずです。

てっちゃん、結婚おめでとう。これからもよろしくね。
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