2018年04月

夢は口に出して言う事が大切です。本当にそう思います。得てして夢というものは口に出すのは恥ずかしいものです。ですが、いやだからこそ口に出すのです。大のオトナが「夢」などと言うとバカにする人もいるでしょう。でも、そんな奴らに負けてたまるかと思うのです。いや、既に勝っているのではないでしょうか。夢があるなんて、素敵な人生じゃないですか。バカにする側の人にも本当は夢があるのかも知れません。でも僕達はその夢を声高に宣言出来るのです、追う事が出来るのです。

少年も少女もおっさんもおばさんも、夢を追う全ての人にスタンディングオベーションを贈りたいです。駿さんもまた夢追い人です。かっこ悪くても惨めでも、追い続ける姿をみんなに見せたいと思っています。

ここ最近駿さんは「パンツ見たい」という想いがこの胸に溢れています。きっと今は自由に空も飛べるはず。

パンツ見たいと言い続けていればもしかしたらいつの日か「かわいそうだから私のパンツ見ます?」という女の子のひとりやふたり現れるのではないでしょうか。

すいません今の話は全部忘れてください。

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バンドを辞めてから駿さん、がむしゃらに弾き語りをしています。3/3(脱退した日)から今日までで6本。色んな場所で歌わせて頂きました。

「歌い方変わったよね」とよく言われます。多分、良い意味で言ってもらえてると思います。

芯の部分はそれこそ初めてギターを弾いた14歳の頃から大して変わっていないと思うのですが、確かに色んな歌い方色んな弾き方というものを最近あれこれ考え、実践しています。イメージとしては回転する円、その円周を広げていく感じです。円の中心はあの日のまま。みたいな。もっと大きくダイナミックに回りたいです。

頑張ります、ライブ観に来て下さい。

直近のライブの告知をさせて下さい。

4/27(金)@水戸LIGHTHOUSE

『華金独演会 vol.4』
18:00/18:30
前売¥1,500 ※別途D代¥500

たんげまこと / 浪野光平 / 大谷修登 / 朝日駿 / (ねまにか)

チケットの取り置きや、当日のお問い合わせ等お気軽にどうぞ。

「朝日駿(あさひしゅん)」という自分の名前が好きです。なんというか、語呂も良いし、覚えやすいし、なんとなくポジティブな雰囲気の名前のように思えます。今までの人生で色々な場面において名前に助けられた事なんかが多分、きっと、まぁちょっとはあったと思います。

小学校と中学校あわせて9年間常に出席番号は1番でした。出欠の時必ず初めに呼ばれるので今思えば楽でした。因みに高校生の頃は「青野」「阿江」「秋山」という強豪ぞろいの学科だった為「くそ…出席番号4番にまで落ちぶれてしまった」と悔しく思ったものです。まぁ本当に落ちぶれたのは学業の方ですが。

なんでこんな話をし始めたかというと駿さんついに(?)自身の公式サイトを立ち上げたからなのです。ドメインも取得しまして、ドメイン名は、


そのまんま朝日駿ドットコムなのです。自分の名前のドメインが取得出来た事が嬉しくて、自分の名前についてちょっと書いてみました。

僕達、歌うたいのような所謂表現活動をしている人間にとって「覚えやすい名前」って、とても有利だと思います。(お父さんお母さんありがとうございます。)

と、同時に犯罪等の悪い事をした時とか、悪評なんかも一発で覚えられてしまうという事でもあります。なので駿さんは人一倍清く正しく生きていかなければならないと思っています。前回の記事で「女の子のパンツが見たい」と宣っていた人間が果たして清いのか?正しいのか?という自問自答をしつつ、です。

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最近色んなところで色んな人に「◯◯でライブやってるんだってね!」「ラジオ(ローカルな)出てたよね!」「テレビ(もちろんローカルな)映ってたよ!」「Twitterアカウント発見したよ!」と声を掛けられて、やはり名前にインパクトがある方だからかな?とか思ったりしてラッキー!と思うのですが、多分どの媒体でもほぼ必ず「女の子のパンツが見たい」的な話で盛り上がったり(おや、ダブルミーニングでしょうか?)しているので、そういう話を聞かれたかと思うと、なんとも言えない気持ちなります。

【今日のまとめ】
①公式サイト作ったよ!
③覚えやすいよ!
④アクセスしてね!
⑤女の子のパンツ見たい!

という事です。どうぞよろしくお願いします。

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出席番号で思い出したのですが、小学校1年生から6年生まで同じクラスで同じく6年連続で出席番号1番(男女別)の安濃田(あのだ)キョウコちゃんという女の子の事を思い出していました。その子も名前にインパクトがあるなぁ、そう言えば元気かな?と。

先述した通り6年間同じクラスだったので、クラスメイトの中でも仲良しだった記憶があります。小学校を卒業して数年後、プチ同窓会のような会に行ったらキョウコちゃんも来てたのですが、何せ十代の多感な時期。なんとなくうまくお話しできませんでした。今になって思うのは、何故あの時昔と同じようにキョウコちゃんに接する事が出来なかったのだろう?という事です。あの時を境にキョウコちゃんと僕は他人になってしまったような、そんな気がしてしまいました。…あっキョウコちゃんに片想いしてたとかそういう話じゃないです。

なんというか、この歳になると昔の友達の誰かが知らない間に亡くなってたりしてても全然不思議じゃないんですよね。したら、ギクシャクしたままだったら一生ギクシャクしたままだし、仲直りも一生できないし、何十年ぶりに会ったけど俺たちやっぱ友達だったな!とかいう話とか一生出来ないワケで。それってめちゃくちゃ悔しいし悲しいじゃないですか。

出席番号の話をしたら、キョウコちゃんの事を思い出しました。

朝日駿として歌うたいをやってれば、キョウコちゃんにもいつか伝わるかも知んない。また歌う意味がひとつ増えたかも。意味なんてなくても良いんだろうけど、たくさん意味があったってもちろん良いよな。

「日常生活における心躍るできごとランキング」というものを考えてみました。

第5位…おにぎり100円セール

第4位…信号がことごとく青

第3位…快便

第2位…二郎(含インスパイア系)


そして栄えある第1位は…

第1位…パンチラ

ちょっと待ってくださいブラウザ閉じないでくださいもう少しだけ駿さんの話を聞いてください。

まぁ自分でもまさかこの歳になってまでパンチラで心躍るかよと思いますけどね。

いやしかし逆にですよ、逆に考えてみてください。駿さんは例えば痴漢等は決してしません(当たり前)。何故ならば痴漢をすると、被害者が傷付くからです。ではパンチラはどうでしょう?女の子はただ勝手に短いスカートを穿いて階段を上っただけです自転車を立ち漕ぎしただけですちょっと小走りしただけです。駿さんはちょっと視線をそちらの方に向けただけです。

ほら!

誰も悪くない!

誰も悪くないんですよ。

誰も傷付いていないし、ただただ駿さんが日常に於いてちょっとした倖せを噛み締める。なんて優しい世界なのだ、と思いませんか?もっと言うとパンチラで満足できる駿さんって逆にちょっとかわいくないですか?「こんな事で喜んでくれるならいくらでも見せてあげる」的な事すらちょっと思ったりしませんか?

最近パンチラ見てないな寂しいなと感じ筆を執った次第であります。

パンチラは運任せではいけません。普段から自分の行動範囲内のパンチラのチャンスがあるスポット(略してP.C.Sと言います)に注意しておかなければなりません。(運転中の場合は事故を起こさぬよう道路状況にも同等の注意が必要です。初心者にはオススメできません。)

今日も僕は思ったんですよね。いつもの道を通り、いつものP.C.Sを眺めながら。





ーいつでも捜しているよ

どっかに君(パンチラ)の姿を

向かいのホーム 路地裏の窓

こんなとこにいるはずもないのに





ってね。





お巡りさん、僕です…。

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朝日駿の初全国流通版「もう既に始まっている」から朝日駿の代表曲(自分で言う)であるノーディレクションホームのMVが公開されました。

とてもステキなMVに仕上がったので、是非観て下さい!よろしくお願いします!

撮影と編集はごじゃっぺ音楽主催のフナバシケンイチさんです!(https://peraichi.com/landing_pages/view/funaken88)

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