メンバーの片貝とは、本音で語り合える数少ない友達でもあります。

バンドとしての夢や希望だけでなく、個人的な悩み事や相談事なんかもよく話したりします。時にはついつい、スタジオの時間の半分近くまで話したりしてしまいます。

こんな時間が実は、バンドにとっても大切な事だったりします。

ある日のライブの打ち上げで、

駿さん「・・・片貝よ。俺な、生まれ変わった輪廻転生の先で、女子高生の乗る自転車のサドルになりたい。」

片貝さん「・・・それ、相当な善行を積まないと無理っすよ。」

駿さん「・・・今から、がんばる。」

彼の一言で、もやもやしていた胸がスッと晴れていくのを感じました。

バンドマンちょっと良い話でした。

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そんなスーパーアイラブユー、絶賛メンバー募集中です。

ドラム、ベース、鍵盤etc...

一緒にロックバンドしましょう。

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7/20(日)は、日立駅〜シビックセンター周辺にミュージシャン総勢18組が一同に会し、一斉にゲリラライブをする「日立ストリートジャック大作戦Vol.1」に加担してきました。

適当に位置決めをしたら、パーカスの居るバンドに挟まれてしまった朝日駿は、とにかくデカい声で歌いました。周りのミュージシャンから「シュン君声デカ過ぎるよー。」と言われてしまいました。ありがとうございます、数少ない武器でございます。

案の定、周辺施設の職員や警察の方からの注意が入り、終演予定時刻の45分前に終了。しかしながら、次回開催予定あり、との事なので、よかったらふらりと観に来て下さい。

僕は歌う側の人間だから、そう思うのでしょうが、歌うたいの居る街と、居ない街、どちらが素敵な街か、これは明白だと思います。

2014-07-21-11-13-17
出演者、お客さん、通りすがりの市民の方々で記念撮影。

通りすがりの市民の方々より、集団に馴染めてない感を纏った朝日駿。

朝日駿に、ぽつんと佇む姿をさせたら、ちょっと右に出る者は居ないのではないか、と思います。

この後、ひとりでラーメン食べて、17アイスの自販機に何度硬貨を投入してもお金が戻って来るので、諦めて帰りました。

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すっかり暑くなってまいりました。

終業式を終えた少年達が真っ黒に日焼けした顔で笑っています。

僕はというと、はっぴいえんどの風街ろまんを聴きながら信号待ちで停まっている自転車の女子高生のスカートから伸びた生脚を瞬きひとつせず凝視(ここは敢えて英語で「gaze」と言いたい!)しつつアイスコーヒーのストローと、煙草を交互に咥えながら夏を精一杯感じたいと思っている所存です。

ぎんぎんぎらぎらの夏なんです。